所得税とはどんな税かを調べよう

株式売却利益の所得税

株式を売却して、利益を得るということは、最近では珍しいことではなくなりました。
この、株式売却で儲かった分にも、もちろん所得税はかかってきます。
証券会社などでも良く耳にする、キャピタルゲイン課税というのにも関わってきますね。

株で儲かった!という場合、翌年に確定申告をおこなって、ちゃんと税金を納めなくてはいけません。(コレをやらなかったら脱税になりますよ!ご注意ください!笑)
それをキャピタルゲイン課税というのですが、
内訳は、儲かったその金額に対して、平成20年12月末までは、10%(所得税 7%+住民税3%)を、平成21年1月以降は20%(所得税15%+住民税5%)の金額を納める必要があるのです。
所得税の割合が最近になって高くなったんですね・・・7%⇒15%って、所得税、倍以上だし(-_-;)

最近の日本の景気はかなり低迷してるし、あんまり所得税ばっかり取るのはどうなんだろう?という気がします。ちょっとは景気回復のために、証券市場を活性化させるつもりで、
もうちょっと投資に関わる税率、低くして優遇させた方がいいんじゃないですかね・・・。
麻生さん、何とかなりませんかー?笑

ちなみに、銀行や証券会社で、特定口座(源泉徴収あり)を利用している場合には、銀行や証券会社が売却利益に関わる確定申告の準備から、その後の申告・納税まですべて代行してやってくれますので、個人投資家は自分で確定申告をする手間はかかりません。コレは便利ですね☆

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