こんにちは。今日の所得税のお話は、扶養控除にまつわるものについて・・・。
所得税の扶養控除は、わたしたち日本国民には密着したものですよね。鳩山政権になって、いろいろとマニフェスト実現をしようと頑張っているようですが、その中でも、私たちには大きな負担になる可能性が高い、この所得税の扶養控除廃止案。でも、なかなかその方向性が決まっていないのが現状のようですね。
最近では、消費税と住民税の一般の扶養控除のうちでも、23~69歳を対象とした控除の廃止にまで、どうやら反対意見が出ているようです。この、23~69歳の成人に適用する部分についてまで、廃止に異論が出ているのは、民主党議員さんたちの頭の中に、参議院選挙がちらついているから。
つまり、来年の参院選前に、所得税・住民税の扶養控除を廃止してしまうと、増税感が出てしまい、国民の反感をかうのではないか?ということのようですね。
また、所得税・住民税の扶養控除廃止案と同様に、『地球温暖化対策税』(環境税)の導入についても、かなり慎重派の議員さんが多いようです。有る意味、すごーく解りやすいですよね。笑
でも、参議院選挙の重要なのもわかりますけど、それが済んだら一気に増税に転じるのでは?と私はそちらの方が心配です(>_<) 所得税・住民税の扶養控除廃止、環境税のスタート、そのうちに消費税も一気に上がったりして・・・。こども手当てもいいですけど、国民の間で不公平感が出ないような税収方法を是非考えてもらいたいものです。
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