所得税とはどんな税かを調べよう

私たちが普通に生活する上で仕事をしています(当たり前ですが・・)
その就業により所得が生じます。そして私たちはそこから所得税を国に納税する義務を果たさなければいけません。

でも実際所得税を税務署に払いに行ったという経験はありますか?
一般のサラリーマンは源泉徴収という形で支払っており差は年末調整で・・・という方が大半だと思います。難しい計算はたいてい事務の方がやってくれてるのでしょうかね。

そんな私たちとは切っても切れない所得税のことをいろんな角度から見ていくことにします。
まずは所得税の計算方法から・・
所得税における所得は、10種類に分けられています。そのうち、サラリーマンの方なら給与所得が主なものになります。そして一番気になる税率、これは所得の種類を問わず一緒で、所得が増えるほど税率が上がるいわゆる『累進税率』となっています。

具体的には以下のとおりになります。
330万円以下ー10%
330万円~900万円ー20%(控除33万円)
900万円~1800万円ー30%(〃123万円)
1800万円以上ー37%( 〃 249万円)
単純に見れば高所得者=高納税なんですね。ただしサラリーマンには「所得控除」という武器?がありますのでそれらも計算しなきゃいけません。お忘れなく。。

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