所得税とはどんな税かを調べよう

こんにちは。
鳩山さん辞任しましたね。
政治と金の問題、普天間の問題、まー、いろいろ問題はありましたけど、選挙も近いですし、混乱をさけるための対策だったのかなと思いますけど。

小沢さんも一緒に辞任しましたけど、次の幹事長が小沢派の人か反小沢の人なのかで、また大きく変わってくるかと思います。

国民の期待をこうもきれいに裏切ったわけですから、鳩山さんの辞任は仕方ありませんが、国民は誰が総理になっても、どの政権がなっても、何も変わらないんだ・・・ということを、再確認しただけなのかもしれませんね。

「財務省が1日発表した4月の税収実績(2010年3月末までに納税義務が発生した分)は、一般会計の合計が前年同月比9.8%減の3兆 8726億円だった。確定申告分や12月期決算企業の株式配当金にかかる所得税の減少が響いた。

項目別にみると、所得税のうち源泉分は配当収入の減少などを反映し14.0%減の8092億円、申告分は18.2%減の1兆501億円。法人税は7.2%減の3628億円、消費税は6.3%減の1兆663億円だった。」(日本経済新聞より)

これから景気は上向き、所得税や、特に法人税の方は来期は増収になるんじゃないかとのニュースもみましたが、今回の辞任による影響は必至かと思います。

なんとか政策で景気を支えてもらいたいものですが、消費税の増税論議も出ていますし、本当の意味での景気回復は本当に見込めるのか心配です。

それにしても、鳩山さんは重加算税も払ってないんだとか。ともすれば、税務署なんかは税務調査もやりにくいんじゃないかな・・・なんて思っちゃいます。

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