先日テレビで、所得税ではありませんが、県税、たぶん、自動車税なんかの延滞を取り立てる模様を放送していました。
払いたくても払えないといった方ではなくて、贅沢な暮らしをしているにも関わらずに、払っていないという方でした。
いわゆる悪質な滞納って人ですね。
近年そういった悪質な滞納をする人が所得税をはじめとしてたくさんおられるようです。
そのテレビに出ていた方は高級ブランド品などを差し押さえされていました。
所得税の滞納のニュースは各地でよく見られますが、前年と比較すると減少しているようです。
やはり、景気が悪いということが理由のひとつではないでしょうか。
景気が悪く、所得税額も減少して、課税の対象となるもの自体が減少していることがあげられるかと思います。
また、様々な督促のシステムを導入して、滞納者の対して、納税をすすめているのも大きいといってます。なんでも、コンピューターが滞納者を自動的に管理していて、定期気に電話をかけるシステムが、集中電話催告システムだそう。
それで、電話が繋がれば、職員が電話口で対応するそうです。
そのことによって、高額な悪質滞納者に対して、職員が対応できることになるそうで、小額の人には、コンピューターが相手してくれるんですね。
テレビでやっていたのはそんなプロジェクトチームが差し押さえに滞納者の家に行った様子だったんだなーと。
兎にも角にも、所得税などの納税は国民の義務。
特に悪質な人への取立てはどんどんやってもらいたいですね。
Comments are closed