所得税とはどんな税かを調べよう

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アルバイトの所得税

所得税とは、個人に課税される税金のことで、
法人税と並んで日本の租税体系の中心となる『国税』です。

そしてアルバイトと言えどもパートと言えども働いて給料をもらうことによって
納税の義務を負います。後々になってから『自分が脱税していた!』
・・・なんてことのないよう、しっかり税金のことも知っておきましょうね。

ここでも紹介している『所得税』
これは給与にかかる税金のことを言います。1年間の総所得額が103万円以下であれば非課税扱いとなります。
通常、所得税というのは、『源泉徴収』といって会社などが給与支払いの際に所得税を源泉徴収して、
納税者本人にかわって国に納税する仕組みをとっているんですね。これはあ皆さんも十分わかっていると思います。
そして源泉徴収は、月収が8万7000円を超えた時に行われます。

でもよく言われるのが1年間の総所得額が103万円に満たない場合、
確定申告をすることで源泉徴収された税金が戻ってきますよね。
勤務先で源泉徴収票をもらい、税務署で手続きを行うことができますよ。
手続きは、通常翌年の1~3月の間に行いますのでぜひしっかり足を運んで
徴収された分は返してもらってくださいね。

また『収入』と『所得』をよく混同される人が結構いるようですが、
収入額はいわゆる『売り上げ金額』などのことであって、この売り上げ金額から
必要経費(所得控除)などを差し引いた金額が『所得(課税所得)』となるんですよ!

所得について

皆さんも毎日働いて所得によって、毎日の生活を送っていると思います。
もちろん私もそうです。その所得の格差が顕著に表れてきているのが現代社会ではないでしょうか。
現金収入がある程度ないと生きていけません。

そして人間いつまでも働けるわけでもなく、老後の生活のために年金をかけているわけで。
ところがその年金が今は大問題。せっかくコツコツかけていたものが不明になっているって・・・
これは、社会保険庁は何をやってるの?と言いたくなりますよね。大臣も謝ってばかり。
それでも、全部が全部解明されて帰ってくるとは到底思えませんよね、今の状態だったら。

何のための年金なのか、つくづく疑問に思ってきませんか。今もかけ続けてるものにも不安を隠しきれません。
次々対策もコロコロ変わり、国の偉い方々は一体何をしてるのか腹立たしくさえ思えてきます。
結局それにも税金が使用されているわけで。お偉いさん方のミスによるしわ寄せがすべて下々の国民に強いられるというのはどうなんでしょうかね。
そして、そんな重大なミスを犯した人たちには今でも変わらぬ高額な給料が・・これでは永遠に悪循環な気がしないでもない。私たちが定年を迎える頃、この国は一体どんな様相を博してるのか。不安と諦めの声が高い。

今、本当に改革してもらわなければ現在の所得の意味が全くなくなってしまうような気がしてならない。
自分で自分の将来設計をしていかねばいけないですね。何でも人任せでは手痛い目にあう例だと思い、お金に関わることも自分自身で管理するつもりで取扱いたいものです。