所得税とはどんな税かを調べよう

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拾得物と所得税の関係

こんにちは。
相変わらず暑いです。
しかし、毎日会社から帰宅して、CSで高校野球を見るのが楽しみで、後回しになった用事家事をこなして寝るのが遅くてどうも寝不足になりそうです。
やっぱり高校野球はいいですよね。子供達の一生懸命な姿を見て、私も頑張ろうって思えます。
そういえば、子供達にラーメン食べさせてあげて!
とラーメン店に100万円をおいていったおじさんの話がありましたね。
競馬などで当てたお金なんでしょうか。
税金対策とか、とにかく足長おじさんのことはネットでもいろいろ書かれています。

その意思どおり、お店は高校生以下の子供達に無料でラーメンをサービスでだして5日でその金額分のラーメンを提供したそうです。
子供達に夢を与えてあげれたのはよかったとお店の人は言っていますが。。。

100万円は警察に拾得物として届け出たわけですが、3か月後にそのおじさんが取りにこない場合はラーメン店のものとなりますね。
しかし、ラーメン店が法人の場合は雑所得ということになって所得税が課税されることになります。
ラーメン店が個人の場合は100万円は一時所得とみなされるので、所得税の支払いがその100万円分にも課せられます。
所得税についてはお店の店主さんは全く考えていなかったとのことで、とっても困惑されているそうです。

その分を考えて100万円から所得税分ひいた分で子供にラーメンを提供すればよかったかな。
思わぬところで所得税の課税があることを覚えておいたほうがいいですね。

こんにちは。
鳩山さん辞任しましたね。
政治と金の問題、普天間の問題、まー、いろいろ問題はありましたけど、選挙も近いですし、混乱をさけるための対策だったのかなと思いますけど。

小沢さんも一緒に辞任しましたけど、次の幹事長が小沢派の人か反小沢の人なのかで、また大きく変わってくるかと思います。

国民の期待をこうもきれいに裏切ったわけですから、鳩山さんの辞任は仕方ありませんが、国民は誰が総理になっても、どの政権がなっても、何も変わらないんだ・・・ということを、再確認しただけなのかもしれませんね。

「財務省が1日発表した4月の税収実績(2010年3月末までに納税義務が発生した分)は、一般会計の合計が前年同月比9.8%減の3兆 8726億円だった。確定申告分や12月期決算企業の株式配当金にかかる所得税の減少が響いた。

項目別にみると、所得税のうち源泉分は配当収入の減少などを反映し14.0%減の8092億円、申告分は18.2%減の1兆501億円。法人税は7.2%減の3628億円、消費税は6.3%減の1兆663億円だった。」(日本経済新聞より)

これから景気は上向き、所得税や、特に法人税の方は来期は増収になるんじゃないかとのニュースもみましたが、今回の辞任による影響は必至かと思います。

なんとか政策で景気を支えてもらいたいものですが、消費税の増税論議も出ていますし、本当の意味での景気回復は本当に見込めるのか心配です。

それにしても、鳩山さんは重加算税も払ってないんだとか。ともすれば、税務署なんかは税務調査もやりにくいんじゃないかな・・・なんて思っちゃいます。

消費税は世界で見ると・・・

こんにちは。
5月ももう終わりに近づきました。
寒くなったり暑くなったりと体調も崩し気味の方が多いのではないでしょうか。
ようやく寒いのから開放されたと思ったら、ここ数日は雨模様で、もう梅雨なのか?とさえ感じるような鬱陶しい天気だなと思います。

この夏に行われる次期参議院選挙ですが民主党はタレントさんを起用して過半数を狙っているみたいですが、その民主党に対して、自民党も着々と準備している様子ですね。
わたし個人としてはどちらでもっていうかどこが政権とろうといいんです。
とにかく、マニフェストを掲げたらな実行して欲しいと願うばかりです。
私達に良い方向となるものであれば・・・ですが(笑)

自民党は、消費税の増税と法人税の税率引き下げをマニフェストとして提出したそうですね。
消費税だけは上がって欲しくないとも思いますが、借金まみれでいいわけがないし、仕方なく消費税の税率を上げることを良しといたしましても、その使い道ですよね、問題は。

所得税に話を戻します。
日本の個人的にかかる例えば所得税ですね、その最高税率は世界でもとても高い水準だそうです。
日本では所得税と住民税を合わせたところ最高税率というのは50パーセントだそうです。なんでも世界で4位だとか・・・

世界でも税率が高いことで有名なデンマークやスウェーデンの次らしいんです。
でもデンマークやスウェーデンは福祉が充実していることでたとえ税率が高くても、保障があると思えるから良いですよね。
その反面日本はどうでしょうか。

年金や福祉などの問題はいまだ全く解決されておらず、そこへきて高い所得税を支払っているにもかかわらず、消費税がアップするとなれば、またまた問題も出てくるでしょうね。

こんにちは。
先月のさくらの話題から早1カ月たちましたね。
なかなか更新しようとは思いつつ、1カ月に一度ペースの更新がやっとの私です。
私の住んでいるところではさくらももう散っているのがほとんど、品種が違うさくらをもう少しだけ楽しめそうな感じです。
週末も残ったさくらでお花見している人もいらっしゃいましたね。

確定申告の所得税納付期限は3月15日ですが、振替納税の手続きを3月15日まで済ませれば、翌月に振替となります。

今年は4月22日が振替日です。
所得税の振替納税のお手続きをしている方は前日の4月21日までに口座の残高を確認しておきましょうね。

源泉所得税の所得税の納付期限は給料を支払った翌月10日が納付期限です。
特例といたしましては、給料を支払う人数が9人以下の場合には源泉徴収した所得税は半年分をとりまとめて納付することができます。
その場合は1月から6月分は7月10日、7月から12月分は1月10日が納付期限です。
源泉所得税は預かり金です。
必ず、期限までは納めてくださいね。

何かと忙しく納付を忘れてしまわないために、税関係の納付期日がかかれたカレンダーをどこかに張っておくといいですね。

個人的には今月は固定資産税(第1期分)と軽自動車税の納付を控えている私です。
なんだか税カレンダーを見ていると、税金ばっかり払っているなー・・とへんに関心してしまいますが・・・
払うべきものは払うしかありません。
とりあえず願うことは「有効に使ってほしい。」ということですかね。

こんにちは。先日、市橋容疑者が逮捕されましたね。この市橋容疑者の懸賞金が1000万円になってから、警察に集まる情報は急激に増えたといわれています。皆さん、高額の懸賞金がもらえるとなると、やはり協力しようとするようですね・・・。さて、この今回の報奨金の1000万円。これをもらえる人は複数人該当しているようですが、もしも一人も1000万円を貰った場合、所得税はかかるのでしょうか、それともかからないのでしょうか。

実はこの懸賞金についても、所得税などの税金はかかってくることに原則なるようですよ。移転先又は移転元のいずれか、若しくはそれぞれに対して課税関係が発生します。この報奨金をもらうことで、一時的な支給を受けることから、所得税法における一時所得に該当することになります。
一時所得というのは、その一時所得の収入金額から、この一時所得を得るために要した費用を控除して、さらに一時所得控除50万円を差引いた残額に対して、更に1/2を乗じて求めた金額が、他の所得を合算をされて所得税が課されます。

ですから、この報奨金、1000万円をまるまる貰ったとすると、
{(1,000万円-0円)-50万円}×1/2=475万円
もしも他に一切所得がなくて、所得控除も基礎控除だけだったなら、(38万円で計算)
所得税は (475万円-38万円)×20%-427,500円=522,500円
住民税は (475万円-33万円)×10%=442,000円
つまり、最低でもこれら合計 964,500円の税金が最低限発生することになります。

こんにちは。10月もそろそろ下旬ですね。今日はできるだけ避けたい、自動車事故の件から、所得税のお話しをしていきたいと思います。
車を運転されるという方は、任意保険などは必ず加入されていると思いますが、思いがけない事故に遭遇してしまった、というケースでは、保険会社から保険金が下りてくるということがありますよね。
こういったときに受け取る保険金も、所得税の対象になってしまうのでしょうか?

このような、自動車保険における保険金に対する税の取扱い方はどうなっているかというと、どうやら賠償保険と傷害保険で大きく異なってくるようですよ。
まず、賠償保険の保険金は、すべて非課税となります。それに該当するのは、1)自賠責保険(自動車損害賠償保険)、2)対人賠償保険 3)対物賠償保険 となります。

そして、傷害保険の保険金の場合については、下記のように取り扱いが異なります。
1)医療や後遺障害に対する保険金は非課税となります。
2)無保険車傷害保険に対する保険金は非課税となります。
3) 死亡保険金であった場合は、
A.相続人に払われたケースだと、相続税が課税されます。
B.贈与として受けられたケースだと、贈与税が課税されます。
C.保険料を支払っていた保険金受取人に払われたケースだと、所得税(一時所得)が課税されます。
つまり、傷害保険の3)のCの場合には、所得税が加算されることになりますね。
自動車事故というのは、加害者にも被害者にもなりたくありません。みなさん、どうぞ安全運転を。

こんにちは。6月もど真ん中。梅雨ですね~。
今回は、所得税でも、雑損控除についてお話しをしていきたいと思います。所得税には雑損控除というものがあります。ご存知ですか?

■震災、風水害、雪害、落雷など自然現象による災害にあった場合
■害虫など生物による災害にあった場合
■火災、火薬類の爆発など、人為な災害にあった場合
■盗難、横領にあった場合 (詐欺や脅迫は不可)
このような大変な目にあってしまったときに所得税を控除してくれるのです。
では、どれくらい所得税が控除されるのでしょう?
1. 例えば、泥棒に入られたときに、部屋をあらされ、窓も割られたケースだと、その修理等で5万円以上のお金を使ってしまった場合には、その5万円を超える部分
2. 盗まれたものの商品の時価+1.の修理代金の合計のうち保険などで補償されなかった額が、その年の所得金額の10%を超えた部分
この、1または2の、大きいほうの金額が所得税の控除対象になります。

ちょっと分かりにくいですね。具体例をあげてみましょう。
例えば泥棒に入られ、家の修理に15万円かかり、100万円相当の時計を盗まれました。また、その年の所得は約300万円なら、
1. 差引損失額(100万円+15万円)-300万円×10%=85万円
2. 修理費15万円-5万円=10万円
となり、1,2のいずれか大きい金額は85万円、つまり雑損控除の額は上記のとおり85万円ですが、実際の税額はこの雑損控除の金額85万円×税率10%=8.5万円となります。115万円も損害を受けて、8.5万円しか税金は安くなりません。泥棒には注意しましょう!!

今日は、所得税の余談になりますが、いまだに被害が減らない振り込め詐欺のお話。
その手口として、”所得税”が利用されているのを知っていますか?

「税務署の者ですが、所得税が還付されることになりました。携帯電話を持って、すぐに銀行の
ATMで手続きをしてください」と言うそうです。
所得税が還付されてお金などがもらえるという話なら、なんとかもらいたい、と思いますよね。
そしてその手口は巧妙(>_<) 手続きに期限があると言ってせかしてくるそうです。
携帯電話の指示に従って不慣れな操作を続けるうちに、相手の指定口座にお金を振り込ませるというもの。

最近では、ATMで携帯電話が使用できなくなるという装置を備えている銀行も増えてきているようです。でも、なれないお年寄りの方たちは、「所得税が還付されます」なんていう甘い言葉に騙されてしまう人がまだ居るんですよ・・・。

一番大切なのは、所得税の還付であろうがなんであろうが、家族間でしっかりと情報を共有すること。もしかしたら家族の力で食い止めることが出来るかもしれません。

銀行関係者によれば、窓口で銀行員が大丈夫ですか?所得税還付じゃなくて、振り込め詐欺じゃないんですか?と念のために確かめても、お年寄りは一向に聞く耳持たずで相手にしてもらえないことがあるらしいです。冷静になって、止めてあげられる家族や警察など、周囲の手助けもとても大切なのではないでしょうか。

口車に乗ってお金を振り込んでしまう前に、みんなでしっかりと防止対策を事前に行っておくことが重要ですね。

個人の所得と所得税

最近のこの景気悪化からの不況で今年の末に計算される皆さんの所得税は少なくなっているのではないでしょうか?
まだ2月なので所得税の計算のはあと10か月先の話なのですが、今の景気がこのまま続けば間違いなく皆さんの所得税だけじゃなく、所得自体がかなり下がっているかと思います。

私の周りはまだこの景気悪化の影響をそこまで受けてないようで、生活レベルがそんなに変わっていないようなので、『自分だけなんじゃないのか?』とふと思ってしまうことも。ニュースの中では不景気だリストラだ解雇だなんだと言っていて、『どこも大変だから仕事先があるだけましか・・・』と思えるのですが、自分の周りの人たちはそんなに生活レベルが落ちていなく、『みんな一体何仕事しているんだ。』と不思議で仕方ないです。今仕事が少なくもちろん給料も少ないので、アルバイトしようかと考えているところ。さすがに会社の方も給料が今の状態でしか出せないので「副業はダメ」なんて言われなかったですし・・・。

そんな個人の所得なのですが、所得税の計算はもちろん副業のアルバイト分の所得も含まれて所得税の計算をするわけですが、すごく面倒くさいですよね。生活ができることなら本業1本で頑張りたいのですが、このままの給料じゃとても生活は無理なのでそんな面倒くさいことも自分で申告などしなくてはいけないわけですが。どんな業種かにもよるのかもしれませんが年間20万円以下なら雑所得として税の申告はしなくてもいいそうです。年間20万以下の副業なんて働く意味はあるのか?と問いたいところですけど、ネットでの副業なら時間も拘束されず、比較的自由に仕事ができるので年間20万円以下でも納得出来ますよね。

とりあえず今の最悪な景気を少しずつでも早急に回復してくれれば、消費税の引き上げも見送りにならないかな?・・・と個人的には淡い期待を持ち続けています。

所得税と消費税

所得税というのは、それぞれ個人がその年の元旦(1月1日)から大みそか(12月31日)までの1年間に得た、所得に対して課税される税のこと。

税というのは何をするにもかかってきますが、最近消費税の引き上げが10%になるとかどうとかいろいろ言ってますよね。定額給付金がどうこう言ってないで、麻生総理大臣の上げ足を取ることに必死になってないで、議員のつぶし合いをしないで、今後消費税が上がらずにすむようなことを考えて!!と思ってしまいます。所得は下がる一方なのに出ていく税関係だけは上がっていってしまったら、国民は生活できなくなりますよね。貧乏人は死ねと言われているような気になるのは私だけでしょうか?

資金がないならお上の方々のお給料をぐっと下げてしまえばかなりの資金が出てくると思うのですが、お給料が下がってもいいと思う人だけ公務員になるなり政治家になるなりしてほしいと思います。結局お金に目がくらんで悪いことをしてしまうというイメージが強くなる一方なので本当に国のためと思う人だけ国の力になってほしいなと心から思います。

個人的な怒りをあらわになってしまいましたが、今のこの不景気で国が傾きつつあって、個人の所得は下がっていく一方なのに、今までと変わらない所得をもらって生活を送っている人がいるのはなぜでしょう?消費税を引き上げるという提案をする前にもっとやるべきことがたくさんあるはずですよね。消費税の問題もそうですが、今給料半減時代が来ると言われていますが、個人の所得が上がるようになんとか考えてほしいものです。